建設業

先日土砂崩れが起き、社屋がダメージを受け、設備再稼働のため、臨時的に従業員に時間外労働をお願いすることがありました。

事業場で、時間外・休日労働36協定を締結している場合、時間外労働としてカウントすればいいのでしょうか?

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建設業 | 更新日:2017.02.15

建設業は事故が起きるリスクと向かい合っています。事故の原因を突き詰めて、再発防止のためのアクションを取ることが不可欠です。事故原因のなかには「ヒューマンエラー」が少なくありません。

ヒューマンエラーとは、文字通り、人間による間違いです。ヒューマンエラーが起きるメカニズムを理解することで、事故防止につながることでしょう。

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建設業 | 更新日:2017.01.13

平成28年7月から中小企業等経営強化法に基づく新制度として「経営力向上計画」という事業計画の認定制度が始まりました。国土交通省は同法の基本方針に基づき、建設分野に係る経営力向上に関する指針を策定しています。「経営力向上計画」の認定を受けると、新規で取得する建設機械の固定資産税が減額される利点があります。ぜひ検討してみましょう。

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建設業 | 更新日:2016.12.15

「ヒヤリ・ハット」とは、重大な災害や事故には至らないものの、災害や事故になってもおかしくない、一歩手前の事例の発見を指します。突発的な事象やミスに、ヒヤリとしたことや、ハッと驚いた経験は、建設現場で働く人は誰もが持っていることでしょう。

現場の人間同士で「こんなヒヤリがあった」「こんなハットがあった」と共有し合えば、災害や事故の防止につながります。ヒヤリ・ハットを積極的に出し合う文化をつくる必要があるのです。

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建設業 | 更新日:2016.11.15

昨今の建設現場は、労働者不足を背景にベテラン労働者の活用が大きなウエートを占めています。ベテラン労働者は技術面で熟練している利点がある一方、加齢による労働災害のリスクが大きい点が無視できません。

人間誰しも年齢を重ねると、視覚、聴覚、運動能力などが衰え、労働災害につながりやすくなります。「俺は大丈夫」と強気なベテラン労働者に対しても、「油断禁物」を徹底させ、現場の安全を守る仕組みをつくりましょう。

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建設業 | 更新日:2016.10.14

脚立は建設業に限らず多くの業種で、高所作業のために使われています。一方でバランスを崩して転倒し、けがをする災害も発生しています。

厚生労働省が提供する休業4日以上の労働者死傷病報告によると、脚立起因災害のうち、半数近くの45%が建設業で起きています。いま一度、脚立の転倒を防ぐための対策が必要です。

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建設業 | 更新日:2016.09.15

「建築一式工事の許可を取りたい」と考える建設業の方は少なくありません。しかし、一式工事について誤解しているケースが目立ちます。まずは、建築一式工事の基本的な特徴について押さえておきましょう。

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建設業 | 更新日:2016.08.15

昨今は法人税の減税政策もあり、個人事業から法人にシフトするケースが増えています。建設業も例外ではありません。

そこで気になることは、個人事業で保有している建設業許可がどうなるかという点です。

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建設業 | 更新日:2016.07.15

夏になると、現場従業員は作業時に大量に発汗します。そうなると熱中症対策が不可欠です。もし熱中症対策を怠り、現場で死者が出ると、事業会社や現場代理人が書類送検されかねません。

日に日に暑くなっていく今の時季だからこそ、きちんとした対策を心掛けましょう。

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建設業 | 更新日:2016.06.15

平成28年6月1日の改正建設業法施行で、建設業許可の業種区分として「解体工事業」が新設されます。これまでの「とび・土工工事業」から分離・独立しての新設業種です。

500万円以上の解体工事を受注するためには、この「解体工事業」の許可を取得する必要があるので、注意しましょう。

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建設業 | 更新日:2016.05.13
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