建設業

働き方改革の実現に向けての動きが強まる昨今、建設業界では、個人の技能を可視化できず、給料や待遇に反映できないことが問題になっています。

国土交通省では、こうした現状を打開するため、スキルや就業履歴を可視化する“建設キャリアアップシステム”を2018年秋を目途に導入する予定です。

システムの導入にあたり、業界で働く人にどのようなメリットがもたらされるのでしょうか?

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建設業 | 更新日:2018.02.15

景気回復を受けて建設投資額が増える一方、将来の人手不足が懸念されている建設業界に、一石を投じる新たな流れが生まれています。

従来、手形の決済は120日以内というのが業界の慣行でしたが、大手ゼネコンを中心として期間を短くする動きが出てきているのです。

この動きが広がっていけば、下請け企業の支払いサイト(=取引代金の締め日から、取引先に代金を支払う日までの期間)が短くなり、多くの企業の資金繰りが改善するでしょう。

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建設業 | 更新日:2018.01.15

2017年現在、人手不足に悩んでいる企業は非常に多いと言われています。
なかでも大きな影響を受けているのが建設業です。

帝国データバンクの調査によると、人手不足で倒産する企業が他の業界では2割程度に留まっている中、建設業では36.2%の高確率となっているようです。

どうすれば人手不足による倒産を解消できるのでしょうか?

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建設業 | 更新日:2017.12.15

建設業と密接に関係するものの中に「電気工事」があります。建設業許可の業種の一つでもありますが、実は「電気工事業登録」という全く別の許認可が存在します。建設業許可は「建設業法」、電気工事業登録は「電気工事業の業務の適正化に関する法律」という、別の法律に基づく許認可です。

電気工事を行う方の中で、この登録をしていない方が実に多いです。そもそもご存じない方、ご存じでも登録していない方など、さまざまです。

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建設業 | 更新日:2017.11.15

人口減少社会を乗り切るために、国土交通省は社会経済の基盤を構築している建設業に女性の進出ができるよう画策しています。

2017年には「もっと女性が活躍できる建設業」を発表し、「2020年までに業界全体の女性技術者・技能者を倍にする」という目標を掲げました。

女性従業員が増えることは、業界にはどのようなメリットをもたらすのでしょうか?

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建設業 | 更新日:2017.10.15

2014年時点で約343万人いた建設業技能者ですが、2025年には高齢化の影響で約128万人が離職するだろうと予測されています。

日本経済に与える影響は計り知りしれません。

この2025年問題を解消するべく、業界が本腰を入れ始めました。大手ゼネコンが加盟する業界団体「一般社団法人日本建設連合会」は、建設現場の生産性を向上させ、離職によって失う労働力を補えるように動き出すそうです。

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建設業 | 更新日:2017.09.15

総務省統計局の調べによると2013年10月1日現在、日本の総住宅戸数は6063万戸で、そのうち空き家は820万戸。総住宅数に占める空き家の割合を示す、空き家率は13.5%となり、空き家数、空き家率ともに過去最高になりました。

今後、急激な人口減少が進む日本では、さらに空き家が増加する可能性があり、国は空き家対策に本腰を入れて取り掛かっています。

こうした空き家対策の一環として最近注目を集めているのが“小規模不動産特定共同事業”です。

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建設業 | 更新日:2017.08.15

労働集約型の産業である建設業では、後継者問題や人材不足が大きな問題になっています。国土交通省が発表した「建設業構造実態調査」(2014年)によると、約70%の建設企業が「人手不足している」と回答しています。中でも、個人経営の企業や資本金が1000万円未満の企業での人材不足化が深刻になっているとのことです。

人材不足の原因はどこにあるのでしょうか?

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建設業 | 更新日:2017.07.14

建設業界は人材確保が難しくなっています。
特に中小零細企業においては、「求人しても採用できない」「申し込みすらない」という声を多く聞きます。

建設業における人材確保のための戦術については、大きなものとして以下の3つを並行して実践するのがよいのではないでしょうか。

1.会社の「人にかかわる仕組み」を整える
2.「女性の採用」を検討してみる
3.「助成金」をフル活用する

これらについて説明していきます。

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建設業 | 更新日:2017.06.15

建設現場の安全管理に活用されているのが「見える化」です。写真やイラスト、目立つ色使いなどで、現場作業員の注意を引くよう工夫することで、安全を確保します。

現場の見える化で欠かせないツールが、カラーコーンです。今回は、カラーコーンで危険箇所を見える化している例を紹介します。

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建設業 | 更新日:2017.05.15
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