医業マーケティング

患者さんの立場で考えてみましょう。来院したときに何気なくスタッフに話した話題を、次回来院時に別のスタッフから話しかけられたら、どう思いますか?

「このクリニックはスタッフみんなが私に関心を持ってくれている」と喜ぶことでしょう。

スタッフ全員が患者さんの情報を共有することは、さほど難しくありません。「患者さん一言メモ」を活用し、会話の内容を記入し、スタッフ全員でシェアするのです。

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医業マーケティング | 更新日:2017.04.14

一般企業では販促の一環でキャンペーンを実施することが多いです。クリニックでキャンペーンを行うとなると、賛否両論あるでしょう。しかし、やり方と考え方次第では、効果を得られる場合があるのです。

ポイントは「頻繁に行わないこと」と「特定の治療の認知を上げるために行うこと」です。

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医業マーケティング | 更新日:2017.03.15

クリニック経営で重要なのは、かかりつけの患者さんを増やすことです。かかりつけの患者さんが多いと、「地域に密着したクリニックである」というアピールができます。

では、どうすればかかりつけの患者さんを増やせるのでしょうか? かかりつけの患者を増やすポイントは以下の3つです。

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医業マーケティング | 更新日:2017.02.15

「クリニックの院長先生は孤独」とよく言われます。治療に関する知識や技術は確かなのに、開業したら人事・労務、会計、コミュニケーションなど、「経営」という専門外の知識を求められることに、もどかしさを覚える先生は少なくありません。

一方、増患もクリニック経営の重要課題です。「経営も学びたい。増患もしたい」という先生は、クリニック同士の勉強会を開催してみてはいかがでしょうか。

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医業マーケティング | 更新日:2017.01.13

増患にかかわるマイナス情報のひとつに、待ち時間が長いことが挙げられます。どんなに技術面で評判の良いクリニックでも、長時間待たされることで治療に行くのを敬遠されるケースがあると思われます。そんなときはどうすればいいのか。解決策として「外出カード」を活用してみてはいかがでしょうか。

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医業マーケティング | 更新日:2016.12.15

クリニックのオーソドックスな増患ツールとして、駅や道路沿いに掲げる看板が挙げられます。看板は、「クリニックの存在を知ってもらう」という重要な役割を果たします。

そのため、新しい患者さんから「看板を見て来ました」という声が聞こえなくなったら、看板の中身を見直すことをお勧めします。

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医業マーケティング | 更新日:2016.11.15

クリニックを運営するにあたっては、さまざまな業者さんが出入りします。医療機器、医薬品、電子カルテ、臨床検査、内装工事など、多くの業者さんの協力が必要です。一般的には、業者さんは「先生、先生」と下手に出ることが多く、医師のなかには上から目線の対応になってしまう方がいる傾向にあります。

ただ、増患という観点からすると、業者さんへの横柄な対応は、プラスに働かないことを理解しましょう。

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医業マーケティング | 更新日:2016.10.14

開業したてのクリニックの場合、医師は1人の場合が多いです。医師1人では経営上、不利になることも多々あるでしょう。しかし増患においては、プラスになるときもあるのです。

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医業マーケティング | 更新日:2016.09.15

一般的にクリニックの開業時期は、医局の退職手続きとの兼ね合いから、春先と秋口の2シーズンに集中する傾向にあります。しかし、増患の視点で見ると、春と秋に開業するのがベストとは言い切れない場合があります。

体の健康状態は、季節要因が大きく影響します。開業のベストタイミングは、診療科目によって異なるのです。

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医業マーケティング | 更新日:2016.08.15

「最近、どうも患者さんが増えない」。こんな風に悩んでいる院長先生は、胸に手を当てて考えてみてください。最近、スタッフさんに怒鳴ったことはありますか? そのとき、患者さんはいませんでしたか?

患者さんの目の前でスタッフをしかりつけるのは禁物です。必ずといっていいほど、増患に影響が出るでしょう。

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医業マーケティング | 更新日:2016.07.15
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