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講師:むらかみかずこ氏(有限会社はなまる企画 代表取締役)
お礼、依頼、謝罪など、あらゆるビジネスシーンで「言葉を伝える」というアクションが求められます。その際、手書きで一言添えてあるだけで、気持ちが伝わる度合いがぐんと高まります。それによって、顧客・取引先はもちろん、社内の人間とのコミュニケーションが円滑になり、ビジネスのさらなる広がりが期待できます。しかし、どんな言葉を添えればいいのかわからず、特段何のアクションもとらない人が大半。これではもったいない。今月のwebセミナーでは、あらゆるビジネスシーンに合った「一言メッセージ」の事例を紹介し、メッセージをより効果的にする一筆箋の活用方法まで解説。すべてのビジネスパーソンに「一言メッセージ」の楽しさを伝えます。
●講習のゴール
・まずは今日から一筆書いてみる!
・書き言葉によるコミュニケーション力を高め、仕事で成果を上げる!
●手書きレターの5つの構成要素
・紙を選ぶ
・筆記具を選ぶ
・文字をしたためる
・切手を貼る
※「何を書こう?」で止まらない。相手の記憶に残るのは、文章以外の要素が強い
●手書き文字を立派に見せる3つのポイント
・大きな文字で書く
・太字で書く
・青で書く
※さらにポイント!万年筆で書く。ボールペンはメモをとるには最高の道具ですが、気持ちを伝えるメッセージをしたためるときには万年筆がおすすめ。インクのにじみによって、手書きも文字の「クセ」が「味わい」に変わる。ヘタな文字も立派に見える。
全編:約32分
※Webセミナーは「続きを読む」からご覧ください
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