往診車も立派な宣伝媒体に。医院の名前を入れるとPRにつながる

往診を行っている医院・クリニックでは、往診に軽自動車等の専用車両を用意している場合があると思います。その場合、医院の名前等のペイントをしていますか? ただ普通の車を使うだけではもったいないです。ワンポイントでもペイントをすることで、走る宣伝カーとして有効なマーケティング媒体になるのです。

宣伝効果を高める3つの運転ポイントとは?

往診車には医院の名前と電話番号はもちろんですが「ただいま往診中」と一言ペイントしておくことをおすすめします。
それはなぜか? 「ただいま往診中」と書かれていることで、車を見た人が「あの医院は往診をしてくれる」と気づいてくれるからです。往診をしているかどうかという情報は、意外とわからないもの。往診車が走ることで、多くの人に知らせることができます。
なお、宣伝カーとして往診車を運転する際、宣伝効果を高めるポイントがあります。それは以下の3点です。
1. できるだけ左側の車線で走る
2. 黄信号のときは無理して進まず、止まるようにする
3. 右折の回数を多くする
これらの理由はずばり、多くの人の目に留まるようにするためです。できるだけ左側の車線で走ることで、歩行者からよく見えるようになります。そして、信号を無理して進まないで止まったり、右折の際に一時停止することで、多くの人に医院の名前と往診サービスを知らせることができるのです。

医業マーケティング | 更新日:2011.06.15