企業経営

中小企業庁は2017年3月に「中小企業の経営課題に関するアンケート」の調査結果を公表しました。売上高を1年前と比較すると、37.3%の企業が「増加」と回答。

一方、増収の内訳をみると、「販売・受注単価」に関して「増加」と回答した企業は17.8%にとどまりました。中小企業の売上増加は「単価増」より「受注増」ということが読み取れます。

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企業経営 | 更新日:2017.05.15

政府が残業時間の上限規制を月100時間で検討し、長時間労働が大きな社会的テーマになっています。

東京商工リサーチでは、全国の企業を対象に「長時間労働」に関するアンケートを実施しました。「残業時間の上限が決まり、現在より労働時間が短縮する場合に予想する影響」についての最多回答は「仕事の積み残しが発生する」で、28.9%を占めました。

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企業経営 | 更新日:2017.04.14

「親の介護で退職を余儀なくされる」という「介護離職」が、社会的に問題になっています。貴重な戦力となっている社員が介護を理由に退職することは、会社にとって大きな損失です。

そこで制定されたのが「介護離職防止支援助成金」です。従来の「介護支援取組助成金」を廃止して、平成28年10月19日から移行しました。ぜひ活用しましょう。

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企業経営 | 更新日:2017.03.15

ここ数年、新卒採用と中途採用はともに売り手市場だと言われております。採用しにくい現状を受け、企業はあの手この手でいい人材を確保しようとしています。

しかし、知名度も資金もない中小企業にとっては、良い人材を採用できる手段が限られているでしょう。そうなると、現有する労働力を最大限生かすことが大切になります。

パートタイマー等の労働時間を延長させると、支給される助成金もあるので、ぜひとも検討してみましょう。

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企業経営 | 更新日:2017.02.15

東京商工会議所では2016年12月に「従業員の兼業・副業について」の調査を実施しました。

調査結果によると、従業員の兼業・副業を認めている中小企業が3割強に上っていることが判明。かつてはタブー視されていた兼業・副業ですが、徐々に容認する動きがあるようです。

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企業経営 | 更新日:2017.01.13

大企業と中小企業の違いは、福利厚生面に大きく表れます。資金が潤沢な大企業のほうが、保養所や社員寮、運動施設といった各種福利厚生施設が充実している傾向にあります。「無い袖は振れない」と、福利厚生の充実化を見送る中小企業は少なくありません。しかし、昨今の人材難から、中小企業も福利厚生の充実化を検討する必要が出ています。

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企業経営 | 更新日:2016.12.15

年末商戦が始まり、1件でも多くの新規取引先を、1円でも多くの売上を、会社としては欲していることでしょう。しかし、まったく聞いたことのない企業と新規契約する場合は注意が必要です。聞き覚えのない会社のなかには、“パクリ屋”と呼ばれる取り込み詐欺集団の会社が潜んでいるからです。

パクリ屋とは、食品・日用雑貨・文具・パソコン・IT関連機器などを、メーカーや問屋に引き合いを出して取り込み、代金を支払わずに逃げる「詐欺師集団」を指します。

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企業経営 | 更新日:2016.11.15

携帯電話、スマートフォンの普及は、私たちのビジネススタイルを大きく変えました。現在ではいつでもどこでも、電話はもちろん、メールの送受信まで可能です。つい10年近く前までは「会社に戻らないとメールを確認できない」「休みの日に来たメールを見逃していた」という状態でしたが、かなり昔の話のようにも感じられます。

一方、いつでもどこでも連絡が取れることから、休日中の業務上のメール対応が増えています。「ワークライフバランスの充実」「時間外労働の削減」という観点から、今まさに、休日のメール対応の是非が問われ、新しいビジネス基準がつくられようとしている時代に差し掛かったといえるでしょう。

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企業経営 | 更新日:2016.10.14

みなさんの会社では就業規則をお持ちでしょうか。常に10人以上の労働者がいる職場では就業規則を作らなければいけないと、労働基準法に示されています。

では、従業員が10人未満であれば、就業規則は必要ないのかというと、法律上では必要ありませんが、圧倒的に作ったほうがよいものです。むしろ、なくてはならないと言ってもよいでしょう。

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企業経営 | 更新日:2016.09.15

近ごろは、特定の部署やチームでひとつのグループメールアドレスを使うことが増えています。グループメールアドレスから送受信されたメールは、グループメンバーならば誰でも確認でき、情報共有の漏れがなくなるという利点があります。

一方、グループメールアドレスからのメールに差出人の個人名がないと、メールを受け取った社外の人はどう思うでしょう。「責任逃れをしている会社だな」という印象を受けてしまうのです。

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企業経営 | 更新日:2016.08.15
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