人的資源

間もなく4月を迎えます。4月といえば、多くの会社で新入社員を迎えます。と同時に、どの会社でも大なり小なり「新入社員歓迎会」を開催します。歓迎会を開くとなると、メンバーの誰かに幹事をお願いすることになります。

「これから成長してほしい若手」「決断力をつけてほしい中堅社員」「当事者意識がイマイチ足りない社員」がいたら、思い切って幹事を任せてみましょう。なぜなら、宴会の幹事を通じて、スキルアップを図れるからです。

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人的資源 | 更新日:2017.03.15

「企業は人なり」「人は育てるものなり」と、日本の企業は人を大切にすることを誇りにしてきました。ただしその戦略は、内側に厚く、外側ほど薄くなっています。正規雇用と非正規雇用、定期採用と中途採用、学歴や性別でもきめ細かく区別し、差をつけていることが多かったのです。

現在では、業績悪化によるリストラの進行や、行き過ぎた成果主義、長時間残業の強制等で、社員を使い捨てするかのような企業さえ見受けられます。

しかし、現代のような採用難時代になると、1人でも多くの人材に戦力になってもらうことが必要です。

では、何をしたらよいのでしょうか?

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人的資源 | 更新日:2017.02.15

日本商工会議所は昨年末、中小企業の「外国人材受け入れ」に対する意識調査結果を発表しました。

外国人材の受け入れ促進が「必要」と回答した企業は45.5%と、半数近くを占めました。続いて「わからない」が40.4%、「不要」が14.2%という結果。多くの中小企業が慢性的な人手不足に悩まされているなか、外国人材の受け入れに対して前向きになっていることが読み取れました。

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人的資源 | 更新日:2017.01.13

「応募者の質が低い。採用してみたものの、すぐに辞めてしまう」

――それは本当に応募者の質が低いのでしょうか? せっかく採用した人がすぐに辞めてしまうのは、採用スキルの低い面接官が、質の低い面接をしているからだとすればどうでしょう。未熟な面接官がとりがちなNG行動を改めれば、面接の質は劇的に改善します。今回は、面接官ならいますぐ改めるべき行動を心理学の視点で分析します。

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人的資源 | 更新日:2016.12.15

いまや、中小企業にとって人材は待っていても集まらない時代です。「応募者を集める」「面接の約束を取り付ける」「内定を受諾してもらう」と、いくつもの難関が待ち構えており、前途多難です。

「大手企業すら採用難の折、予算もないウチのような中小企業は…」とお嘆きの中小企業経営者と人事担当者へ、予算をかけずに即、採用ノルマを達成できる方法をご紹介します。

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人的資源 | 更新日:2016.11.15

「腐ったみかんの方程式」とは、30年以上前の人気学園ドラマで話題になり、教育界にも一石を投じた言葉です。「みかん箱の中に完熟しきって腐ったみかんが1つあると、周囲のみかんも腐ってしまう。だから腐ったみかんは、すぐに取り除かなければいけない」ということを、学校や会社などの組織に例え、「素行・成績が不良な人間がいると、周囲の人間も腐らせてしまう」ことを示しています。

しかし、人間はみかんではありません。会社組織においては、腐ったみかんをただ単に取り除く以外の解決方法があるのです。

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人的資源 | 更新日:2016.10.14

実力本位の人事制度や、雇用延長、定年後の再雇用・再就職、役職定年制などの導入で、シニア層を部下として引き受けるケースが増えてくるでしょう。現場の上司にとっては、10歳以上年上の部下を持つことになります。チームとして目標に向かって力を合わせていく必要がある以上、良好な人間関係を築くことが不可欠です。

しかし、「年上部下」と「年下上司」の人間関係がギクシャクしてしまい、チームの雰囲気や生産性に影を落としてしまうケースが少なくありません。「年下上司」が「年上部下」への接し方を改善することで、組織の雰囲気が良くなり、生産性がみるみる向上するでしょう。

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人的資源 | 更新日:2016.09.15

近ごろの新卒をはじめとした若年層の採用では、親の反対で内定を辞退するケースが出てきています。内定者本人から申し出ることもあれば、内定者の親が直接会社に連絡して辞退することもあるそうです。

社長さんは「どうして就職に親が口を出すんだ!」と嘆きたくなるかもしれません。しかし、これも世の流れ。これからは「親」を視野に入れた採用活動を実践する必要があるのです。

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人的資源 | 更新日:2016.08.15

部門の生産性と業績を上げるには、上司と部下との密接なコミュニケーションが欠かせません。では、コミュニケーションをよくするには「質」と「量」のどちらが大事でしょうか。答えは「量」です。

極端なことを言うと、週1回30分の面談をするよりも、1分間のこまめなコミュニケーションを週30回取るほうが効果的なのです。

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人的資源 | 更新日:2016.07.15

昨今は、うつ病などの精神疾患にかかる社員が増えています。うつ病にかかる理由は人それぞれ。一般的には、長時間労働が続いた末にうつ病になるケースが多いです。

しかし、なかには上司や先輩、同僚などから過度の精神的重圧をかけられたり、直接的・間接的に非難を浴びせられたりして、うつ病に追い込まれることもあります。こうした「うつ病に追い込んだ社員」を見過ごすことは、会社にとって損失です。これからは厳しい目を向ける必要があります。

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人的資源 | 更新日:2016.06.15
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