医療・福祉

高齢者の患者さんの場合、内科、皮膚科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科など複数の診療科目でかかりつけのクリニックがあり、各医院から複数の処方箋が出ているケースは珍しくありません。かかりつけの患者さんが、処方通りに薬を服用できているか気になるところです。

患者さんの残薬をフォローするため、地域の薬剤師を活用してみてはいかがでしょうか。

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医療・福祉 | 更新日:2017.03.15

今回は医療業界に密接な介護業界のお話です。介護事業には、ケアマネージャー、介護職員、相談員、事務職員、運転手等、そこで働くさまざまな職種の労働者が必要です。

ただし、実際の介護事業の現場では、労働基準法や労働安全衛生法などの労働者の法律を守っていない事業所も多く存在しており、介護人材不足を解消するためにも早急な対応を行わなければなりません。

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医療・福祉 | 更新日:2017.02.15

メンタルクリニックの経営には、他の診療科目とは異なる独特の視点を持つ必要があります。注意点は主に次の2点あります。

・患者さんが自殺するケースがあることを、スタッフの採用時に説明して理解してもらう

・完全予約制にしないとトラブルが起きる

これらに留意する必要があるのです。

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医療・福祉 | 更新日:2017.01.13

患者さんの多くが高齢者というクリニックが増えています。患者満足度を高めるには、高齢患者の目線に立った接遇が欠かせません。しかし、ひとくちに高齢患者の目線に立つといっても、座学での研修を受けただけで実践に移すのは難しいものです。そこで、高齢者の状態を「疑似体験」してみることをお勧めします。

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医療・福祉 | 更新日:2016.12.15

「いいスタッフがなかなか採れない」「優秀だと思って採用したら、能力不足ですぐ辞めてしまった」。多くのクリニックから、こんなため息が聞こえてきます。

せっかく応募してきた人が、クリニックに役立つ人材なのかを面接で見極めるには、オープンクエスチョンを活用することをおすすめします。

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医療・福祉 | 更新日:2016.11.15

院長先生はクリニックを経営していかなければいけません。しかし、経営については、誰も教えてくれないのが現状です。では、どうすればいいのか。他業種のやり方との共通点を見つけて、取り入れてみることです。実にたくさんのヒントが見つかることでしょう。

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医療・福祉 | 更新日:2016.10.14

クリニックが差別化を図る際、不可欠なのは経営理念です。どんな院長先生でも持っている、医療への熱い思いを、経営理念というかたちで言葉に表すことで、スタッフを同じ方向に向かせることができ、さらなる高みへ上がれるのです。じっくりとクリニックについて考え、熱い思いを経営理念に表してみましょう。

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医療・福祉 | 更新日:2016.09.15

2016年夏は、リオデジャネイロ五輪開催に伴い、ブラジルへの渡航者増加が見込まれます。

気をつけなければいけないのが、2015年にブラジルで流行したジカ熱の感染です。また、2014年に日本で流行したデング熱についても、警戒が呼びかけられています。クリニックでも院内感染には細心の注意を払い、二次被害を食い止めましょう。

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医療・福祉 | 更新日:2016.08.15

クリニックを開業しても、人材確保や業者との交渉など、気がつけば管理や雑務といった診療行為以外の業務に追われている院長先生は少なくありません。そこで昨今はクリニックでも病院同様に、事務長職を設けて診療以外の業務を管理してもらうケースが増えています。しかし、制度がうまく機能せずに事務長が退職してしまう例も少なくないと言われています。

事務長制度を機能させるのは、院長先生の重要な仕事です。事務長に対する意識づけと働きかけが欠かせません。

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医療・福祉 | 更新日:2016.07.15

最近、クリニックなどの医療機関での盗難事件が増えています。

基本的に待合室はオープンで、誰でも入ろうと思えば入り込めるからです。患者さんがトイレに行っているすきなどに金品を盗んだり、院長が診察で院長室を空ける時間に侵入して金品や薬品等を盗むといった手口が挙げられています。

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医療・福祉 | 更新日:2016.06.15
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