社会保険労務士法人 すずき事務所 代表者鈴木幹男
併設認可団体:労働管理協会
東京都千代田区富士見2-2-5 飯田橋メインビル7F
TEL:03-5213-9123
JR飯田橋駅 西口 地下鉄飯田橋駅 B2a出口 徒歩5分
米グーグルがWeb広告に新しい指標を取り入れると発表しました。
グーグルといえばWeb業界のリーダーとして世界を引っ張るリーディングカンパニー。今後はこの新しいルールが世界標準となるかもしれません。
「東京がひとつになる日」。今年も2月26日に「東京マラソン」が開催され、3万6000人が都内を駆け抜けました。申込件数は定員の9.6倍。競争率は年々上がっています。マラソンがここまで人気のスポーツになった大きな理由。それは女性ランナーの拡大です。
インターネットで買い物をするのが当たり前になった現在、店頭でしっかり接客をするお店は少なくなりました。その一方、情報にあふれる消費の現場で、どうやって欲しいものを選べばいいか分からない、消費者が増えていることをご存じですか? 消費者はアドバイスを求めています。化粧品と家電の小売事例からその変化を見てみましょう。
まだまだ寒い日々が続きますが、間もなく春がやってきます。春は就職、異動、入学、卒業など、人生の節目を迎える季節。新たなステージへと向かう人は少なくありません。飲食店ならば春には歓送迎会の需要が見込めます。それ以外の業種でも、新生活を迎える人々を応援する気持ちで、いろいろなセールを企画してみてはいかがでしょう。
2011年話題となったアイドルグループ・AKB48。総勢60人前後で構成されていますが、メンバー全員を均等に売り込んでいるわけではありません。曲ごとにセンターポジションに位置するメンバーが存在し、プロモーションを進めています。「メンバーがたくさんいて、より取り見取りだから、誰が誰だかわかるように売ればいいのに」という意見も出てきそうですが、特定のメンバーを「センター」として売り出すのには、理由があるのです。これは一般企業のマーケティングにも応用できます。
「ノマド」と言う言葉を聞いたことがありますか? ノマドはもともとは「遊牧民」という意味。現在ではオフィスにとらわれず、さまざまな場所で仕事をするスタイルの人たちを指しています。実はこの「ノマド」が、これからの飲食店の集客のキーワードになっています。ノマドを取り込むことで、新たな集客はもちろん、アイドルタイムの収益が望める可能性があるのです。
「ホームページをつくったけれど、効果がない」。こう語る社長さんは少なくないでしょう。では、何をもって「効果がない」と判断していますか? 「ホームページからの問い合わせはホームページから来る」と思い込んでいませんか? 業種・業態にもよりますが、ホームページを見た方でも、電話で問い合わせをすることが多い場合があるのです。
これまで通りのビジネスを展開するだけでは、業績向上はもちろん、現状維持もままなりません。少し視点を変えるだけで、新たなビジネスが思いつくものです。現代のビジネス創出のキーワードは「難民」ではないでしょうか。本来の意味ではなく、東日本大震災のときに大勢の人々が該当した「帰宅難民」のような難民です。さまざまな難民に何ができるかを考えれば、新たなビジネスが生まれる可能性があります。
ホームページやメールマガジンよりも即効性があるツイッター(Twitter)をマーケティングツールとして活用する企業が徐々に増えてきました。企業としてアカウントを立ち上げて発信する場合、担当者にはどのようなスキルが求められるのでしょう?
今回はクイズを出題します。あなたはサッカーチームのマーケティング担当。チームのホームゲームでの成績は、現在1勝2引き分け。もっと観客を動員するにはどうすればいいのでしょう? これは「1勝2引き分け」を別の視点で言い換えることが大事。どのように言い換えると、より多くのお客様が見込めるでしょうか?