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最終回の今回は、今年度より改定された内容や諸外国の動向についてです。
平成22年の4月1日から、雇用保険の料率が引き上げられました。
一般事業では、事業主負担が従来の1000分の7から9.5へ、労働者負担が1000分の4から1000分の6へ変更になります。 東京労働局サイト
平成22年の3月分より各都道府県での健康保険料が引き上げられましたので、例として東京に会社のある月給25万円の方の場合、雇用保険料が1,000円から1,500円に、健康保険料が10,634円から12,116円となります。
約2,000円程度の負担増ですので4月の給与明細を受け取った時は、確認が必要です。
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