医療の質に関する情報はホームページに掲載しよう

病院・医院のホームページにはどんな情報を入れていますか? ご存知の通り、医療機関の広告宣伝にはさまざまな規制があります。しかし、インターネットのホームページは規制を受けていません。有効な情報を掲載し、多くの患者さんに来てもらうようアクションをとりませんか。

「ホームページは院内掲示板」

医療は人間の生命・身体に関係することから、不当な広告にひかれ、不適当なサービスを受けた場合、他の分野と比べて著しい被害を受けることから、医療に関する広告は制限されています。
2007年の医療法改正によって、医療機関の広告内容については大幅に緩和。「平均待ち時間」「医療設備機器」「施設の写真」「セカンドオピニオン対応」等の広告項目が追加されました。
一方「手術の生存率」「患者満足度」など、医療の質に関する情報については、情報の客観性を判断することが困難という理由で、引き続き規制の対象となっています。しかし、インターネットホームページの場合は、厚生労働省の解釈で「広告ではなく院内掲示板である」という概念が適用されています。したがって、インターネットは医療法の規制を受けていないのです。
「平均待ち時間」「医療設備機器」「施設の写真」「セカンドオピニオン対応」「手術の生存率」「患者満足度」などのなかで「これならホームページに掲載できそう」という情報はありませんか。一人でも多くの患者さんに来てもらえるよう、ホームページの情報を満載にしましょう。


 

医業マーケティング | 更新日:2011.04.15