最寄駅から医院までの「道案内台本」を作ろう
あなたの医院・クリニックについて、最寄駅(もしくは主要幹線道路)からの道案内はどのようになっていますか? もし、スタッフごとに違う言葉で説明していたら要注意。最もわかりやすい案内を「台本」として文書化し、誰でも簡単に答えられるようにしましょう。
初めての患者さんは無事医院にたどり着けるか不安になる
医院までの道順を尋ねてくる方とはどんな方でしょう?
口コミやインターネットを頼りに、初めて来院しようとしている方、もしくは医院にちょうど向かおうとしている方が、電話で道順を尋ねてくるケースが大半だと考えられます。つまり、医院にとって初めての患者さんにあたります。ここでの電話応対がまずいと、せっかく問い合わせてきても、患者さんにならない事態もありうるのです。
「たかだか道順」と軽視してはいけません。初めての患者さんにとって、無事医院にたどり着けるかは切実な問題だからです。特に、何かしらの病気を抱えているお年寄りが道に迷うと不安になります。そのためにも、誰が聞いても理解できる、わかりやすい道案内が求められるのです。
「道案内台本」の作成は、住宅地や商店街の中にあるなど「道順がわかりづらい」という自覚がある医院・クリニックは、直ちに取り掛かることをおすすめします。









