ビジネス倶楽部史上最大、155名もの方にご参加いただきました!
先日2月8日、沼津リバーサイドホテルにて、第21回ビジネス倶楽部を開催しました。
その講演会の内容や交流会の模様を簡単にまとめました。
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ビジネス倶楽部史上、最大の参加者となった第21回ビジネス倶楽部。
まずは講演会にて、混沌の時代におけるリーダーシップとは?
-世界で2,000万部以上売れた著書『7つの習慣』に学ぶ-と題して、
フランクリン・コヴィー・ジャパン㈱取締役副社長 竹村富士徳 先生にお話いただきました。
リーダーシップはコンパスであり、マネジメントは時計である。
つまり、リーダーシップは方向性を指し示すこと。
そして、マネジメントはその方向性に正しく進んでいるかを管理すること。
このようなお話がありました。
この2つがずばり経営者の仕事であると言っても過言ではないでしょう。
少し余談ですが、
方向性を示すためには、
その会社は何のために存在しているのか、
どこで、誰に、何を提供しているのか、
競合他社はどんな動きをしているのか等々、
いわゆる戦略を練った上で示さないと、間違った方向に一致団結してしまうことにもなりかねません。
その点にはご注意をいただきたいと思います。
(間違った方向性を示さないために、第22回ビジネス倶楽部は、戦略についての講演会を行う予定です)
以下、どんな内容であったかが伝わると思いますので、アンケートを抜粋いたします。
「自分自身が変わることが重要」
「自責と他責については、自分の意思の強さで変えられるものと感じた」
「自分の頭で考えているゴールや目標を、部下にしっかり伝えられていないと感じました」
「リスクレベルを勘案しながら、社員がクリエイティブに活躍できる環境を作っていきたい(社員へのエンパワーメント)」
「自分の境遇を悩むのではなく、自分がやれることから実行していくことへのモチベーションアップが図れた」
「考え方にも『型(フレームワーク)』があると再認識した」
皆様、何かを持ち帰っていただけたたのではと思っております。
続きまして、交流会です。
155名の方にご参加いただいたため、交流会も盛大に開催することができました。
皆様、積極的に名刺交換をしてくださり、非常に盛り上がったと思います。
その中から、新たなビジネスチャンスが生まれることを期待しております。









