経営計画策定マニュアル
経営計画とはなんでしょうか。それはひとことでいえば、文字通り「計画」を立てて会社を「経営」するということです。たとえどんな小さな会社でも、新しい事業年度を迎えるにあたって、またさらにその先の将来に向けて、計画を立てる必要があります。
なぜかといえば、なにごとにおいても計画なしに始めた試みは、まず間違いなく失敗に終わってしまうからです。
「経営計画策定マニュアル」では、「経営計画」を「理論編」「数字計画編」「行動計計画編」と分類し、わかりやすく解説しています。
社長が一人で経営計画を作る上で、必要な事項が網羅された経営計画策定のための完全マニュアルです。
監修:株式会社アックスコンサルティング
【主な内容(目次)】
●経営計画 理論編
1.経営計画が必要な理由 目標のない会社はもはややっていけない
2.経営計画の考え方と手順 目標をめざして実践するところに意義がある
3.経営計画で何をするのか 社長、社員が役割分担して全員が参加する
4.オープンブック 数字を公開して全員参加の経営計画にする
5.経営計画発表会と年間スケジュール 経営計画をスタートしたらこのように運用する
●経営計画 数字計画編
1.社長の決意 当期目標をコンパクトにまとめて社員に示す
2.経営理念とは? 社員全員が同じ方向に進むために、経営計画案には必ず入れる
3.中期経営計画の策定 将来展望に基づいて3年後、5年後の計画を立てる
4.社内外の分析をする 自社の「強み」と「弱み」をはっきりさせる
5.資金計画の策定 資金予想表で中長期的なシミュレーションをする
6.設備計画の策定 需要予測、採算性などについて慎重にチェックする
7.販売計画の策定 「商品をどう売るのか」の計画を立てる
8.売上原価計画の策定 変動費を見直して限界利益を確保する
9.販売費及び一般管理費計画の策定 中期的なシミュレーションで効果がわかる
10.当期経営計画の策定手順 年度予算は経営計画の中に組み込まれる
11.年度予算の目的と注意点 全員で取り組むための具体的な目標数値を決める
12.予実管理 計画と実績の差異をチェックし原因を追求する
13.月次決算 毎月数字で会社の状況を把握する
14.年計グラフ 中長期的な傾向がわかるツール
●経営計画 行動計画編
1.組織図 部門の関係、社員の責任と権限を明確にする
2.委員会活動 通常業務以外の活動で全体最適をめざす
3.経営計画と採用 経営理念に共感する人材を集める
4.各種方針 基本的な行動ルールを常に確認する
5.行動計画の策定 全社的な方針を社員個人までブレイクダウンする
6.社員の決意 社員一人一人が目標を文書化する
●経営計画 解説編
1.決算書 「資産」「利益」「現金」の状況を数字で把握する
2.経営指標 さまざまな数値を使って会社の状態を知る
【商品概要】
仕様:バインダー1冊(テキスト120ページ)
定価:52,500 円
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